どこかの誰かが言いました。

 

「備えあれば憂いなし」

 

誰が言ったか知りませんが、

とても共感できる言葉です。

 

こと、地震において、

この言葉はとても重要です。

 

いつ起こるか分からない地震はまさに、

「備えあれば憂いなし」

なんです。

 

そこで今回は、

避難に最低限必要な持ち物をご紹介!

 

地震はいつ起こるか分からないので、

是非備えておきましょう!

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地震ってやっぱり怖い

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画像参照元:http://qq2q.biz/x7yU

 

地震大国日本。

 

地震が起こる回数は、

世界でも類を見ない程です。

 

そんな日本に住む日本人。

 

もはや、震度2位までは、

全く動じない人も多いですね(笑)

 

しかし、いざ震度4クラスを体験すると、

やっぱり地震って怖いものだと思い知らされます。

 

更に、今は何十年以内に、

南海トラフが起こる。

と、言われていたり。

 

はたまた東海大地震が起こると言われていたり。

 

大地震という名の震災の足音が、

すぐそこまでやってきている様に感じます。

 

「事前の準備なんかそこまで必要ないだろう。」

 

今やそんな考えは甘すぎるでしょう。

 

何か起こってからでは遅いんです。

取り返しはつきません。

 

備えれる時に、

しっかりと備えておきましょう。

 

避難の時の荷物は2つに分ける

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画像参照元:http://qq2q.biz/x7z0

 

大きく分けて、

この様に種類分けします。

 

1・とりあえず家を出る時に持っていく荷物

2・ある程度落ち着いてきて、家に戻った時の荷物

 

身の危険を感じる程の地震が起きた際、

まずは『1』の荷物を持って避難します。

 

そして、ある程度落ち着いてきたら家に戻り、

『2』で用意した荷物で生活をします。

 

『1』で用意する荷物は、

とりあえず最低限必要な物。

 

『2』で用意する荷物は、

電気も水道もない生活を想定して、

準備するのが良いでしょう。

 

では、それぞれ何を用意すれば良いのか、

詳しく解説していきましょう。

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『1』の荷物に必要なもの

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画像参照元:http://qq2q.biz/x7z9

 

こちらの荷物は家から逃げる時に、

持って出ないといけません。

 

なので、カバンに入れておくようにしましょう。

 

リュックサックにしておけば、

両手が使えるので、

大変便利です。

 

できる限り、

リュックサックの中に荷物を入れる様にして下さい。

 

中に入れておきたい荷物は、

この様な荷物です。

 

 

・水(必需品です)

・非常食(必需品です)

・ゴーグル(水辺の近くに住んでいる方は特に!)

・メガネ(必要な方のみ)

・常備薬(必要な方のみ)

・ラジオ(手回しで充電出来るタイプがオススメ)

・電池(全ての種類があると便利)

・マスク(何かと便利です)

・筆記用具(無いと意外と困ります)

・携帯電話の充電器(これが重要。出来たらソーラー充電の物を)

・万能ナイフ(錆びないステンレス製がおすすめ)

・ホイッスル(緊急用で必要な時があります)

・救急用品(最低限のもので構いません)

・ウェットティッシュ(かなり使えます)

・携帯トイレ(なんならコレが一番必須です)

・大人用オムツ(場合によっては子ども用も)

・口腔ケア用品(歯ブラシや歯磨き粉等)

・ハンカチ

・タオル

・粘着テープ(筆記用具と合わされば活躍の場は更に広がります)

・新聞紙(寒い時はこれにくるまれます)

・小銭を含めたお金

・身分証明書(避難時あれば大変便利です)

・ライター(マッチやろうそくも)

・軍手(何かの作業の時に役立ちます)

 

これらの物をリュックに入れておけば、

かなり安心出来るかと思います。

 

今は、中身もセットで売っているリュックもあります。

 

画像で貼り付けてあるようなやつです。

 

スグに用意出来るので、

かなり便利。

 

準備が面倒くさい人に、

大変オススメです!

 

『1』の荷物は、

緊急避難用。

 

倉庫の奥や、

何処に仕舞ったかも、

分からない所に置いてはいけません。

 

常に目が届き、

スグに持って逃げれるような場所に置いておきましょう。

 

『2』の荷物に必要なもの

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画像参照元:http://qq2q.biz/x7zg

 

『2』の荷物は『1』とは違い、

ずっと家に置いておく物です。

 

特に置いておく場所や、

カバンの形状にこだわる必要はありません。

 

大きめのカバンに、

種類毎に分けておくと便利です。

 

ダンボールに入れておくのも良いでしょう。

 

中に入れておきたい荷物は、

 

・お水(『1』よりも多めに)

・非常食(『1』よりも多めに)

・貴重品(必要な物があれば)

・服(下着も含める)

・調理器具(ガスコンロ等、あると大変便利です)

・毛布や布団(意外と無いと困るのがコレ)

・簡易トイレ(震災後は水の復旧が遅い!多めに用意しておきましょう)

・ラジオ(『1』同様、手回し充電出来る物がおすすめ)

・携帯の充電器(出来ればソーラーの物を)

・カイロ(冬での避難の時に便利です)

・ライター(マッチやろうそくもあると便利!)

・石鹸(多めに用意しておきましょう)

 

こんな感じです。

 

帰ってきてから、

ライフラインが復旧するまでの、

生きていく為の荷物となります。

 

ライフラインが復旧するのは、

いつになるか分かりません。

 

出来るだけ数は多めに用意しておきましょう。

まとめ

 

日本は地震の多い国です。

 

いつ大地震が起こるか、

誰にも分かりません。

 

最初にも言いましたが、

地震には本当に、

「備えあれば憂いなし」

です。

 

言い忘れましたが、

荷物の賞味期限のチェックは、

常にしておいて下さいね。

 

これを怠ると、

折角の準備が、

水の泡になってしまいます。

 

常に万全の体勢で、

地震の準備をしておきましょう!

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