引っ越し

引っ越しする時新居を綺麗に保つ為の梱包のコツ6選!元作業員がご紹介

 

引越しの何が大変って梱包作業ですよね?

 

梱包の荷造り作業が一番大変だと思います。

 

引越し作業自体は引越し業者がやってくれますからね。

 

今回は、

そんな引越しの梱包を綺麗に行う方法をご紹介!

 

元引越し作業員の筆者が、

誰も知らないコツをこの記事を見ているアナタだけにご紹介致します!

 

これは実際に引っ越し作業員も使っているコツですよ!

 

引越しを控えている方は是非、最後までご覧下さいね!

 

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綺麗に梱包するとどうなるの?

画像参照元:http://u0u0.net/BFPm

 

綺麗な梱包はとても大事です。

 

綺麗に梱包する事によって、

新居がとても綺麗なままになります。

 

汚い梱包をしてしまうと荷解きが大変。

 

新居もスグに汚くなってしまうのです。

 

筆者は汚い梱包でスグに汚くなる新居をいくつも見てきました。

 

綺麗な梱包が新居を綺麗にするんです。

 

では、どうすれば綺麗に梱包できるのか?

 

そして新居を綺麗に保てるのか?

 

そのコツをご紹介していきますね!

 

梱包を綺麗に早くするコツ

コツその1・スグに要る物は分けておく

画像参照元:http://u0u0.net/BFON

 

荷物を梱包する時は、

スグに要る物は先に分けておきましょう。

 

スグに要る物は梱包作業中でも必要になってくるかも知れません。

 

いわゆる、生活必需品と呼ばれる物です。

 

下手すると引っ越し作業中に必要になる事も・・・

 

そうなってきてしまうと、もう後の祭りです。

 

荷解きが終わるまで取り出せません。

 

そうならない為にもスグに要る物は先に分けておきましょう。

 

これは絶対に守って欲しいコツです!

 

これを忘れてしまうと本当に汚くなりますからね。

 

コツとしては別の場所に保管しておくのがベスト!

 

スグに要る物は最後に梱包するようにしましょう。

 

コツその2・使わない物から梱包する

画像参照元:http://u0u0.net/BFOL

 

荷物を梱包する時は、

使わない物から梱包していって下さい。

 

使う物から梱包してしまうと、梱包した後に必要になってくるかも知れません。

 

そうなってくるとまた取り出して、また梱包して・・・・

 

と言うような二度手間を食らってしまいます。

 

二度手間にならない為にも使わない物から梱包していきましょう。

 

このコツを覚えておくだけで、

梱包の進み具合が全然違ってきますよ!

 

コツその3・服は最後に片付ける

画像参照元:http://u0u0.net/BFOO

 

服は最後に片付けましょう。

 

服をダンボールに梱包する場合は最後の最後で構いません。

 

何故なら、

服は一番使う日用品だからです。

 

梱包した後に必要になってくるかも知れません。

 

なので、服は最後に梱包しましょう。

 

と、言うかぶっちゃけ、

別に服は梱包しなくても大丈夫。

 

タンスやカラーボックスの中に入っていれば、引越し作業を行う事が可能だからです。

 

要は、持ち運べる状態になっていればOK!

 

別に無理して梱包する必要はありません。

 

ですが、梱包していただけるのなら、それはそれでありがたいです。

 

全ての荷物を梱包し終わって、何もやる事が無くなったら梱包してあげて下さい。

 

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コツその4・部屋単位で梱包する

画像参照元:http://u0u0.net/BFOG

 

荷物を梱包する時は、

部屋単位で梱包していきましょう。

 

一つの部屋の荷物を梱包したら、次の部屋の梱包に移る。

 

これを繰り返して行っていきましょう。

 

中途半端に全ての部屋を梱包しだすと、

取り返しのつかない位汚くなってしまいます。

 

まずは一つの部屋を綺麗に梱包して、次の部屋を綺麗に梱包していく。

 

このやり方が一番オススメです。

 

そして、梱包をしていく部屋は入り口に近い部屋から行っていきましょう。

 

引越し作業は入り口に近い部屋から行っていきます。

 

入り口に近い部屋の梱包が終わっていれば、引越し作業はスムーズに終わっていくでしょう。

 

しかし、生活の邪魔になるようなら奥の部屋から進めても大丈夫です。

 

そして、梱包し終わった荷物は、

各部屋毎に固めて置いておきましょう。

 

一つの部屋にまとめて置くのもアリです。

 

作業員としてもコチラの方がありがたいです。

 

しかし、荷物の運びは面倒ですよね?(笑)

 

なので、無理して一つの部屋にまとめなくても大丈夫。

 

各部屋毎にまとめて邪魔にならなければ、各部屋毎にまとめて置く事をオススメします。

 

コツその5・無理に詰めすぎない

画像参照元:http://u0u0.net/BFPr

 

荷物を梱包する時は、

無理に詰め過ぎてはいけません。

 

無理に詰めすぎてしまうと、箱が壊れてしまうかも知れませんからね。

 

大事な物を入れていたりしたら、最悪の場合、破損してしまう事も。

 

無理に詰めるのは止めておくのをオススメします。

 

そして、重い荷物は小さい箱に入れていきましょう。

 

重い荷物を大きいサイズの箱に入れると、とっても運ぶのが難しくなってしまいます。

 

最悪の場合、梱包を二度手間でお願いするかも知れません。

 

そうならない為にも重たい物は小さい箱に入れていきましょう。

 

コツその6・ダンボールにはしっかり荷物名を書く

画像参照元:http://u0u0.net/BFOS

 

コレはかなり大事です。

 

梱包し終わったダンボールには、しっかり荷物名を書いておきましょう。

 

「日用品」「服」「トイレ用品」などなど。

 

細かく書けるのであれば、できるだけ細かく書いた方が良いです。

 

しっかりと書いておく事で荷解きの時に凄く楽になります。

 

どの箱にどの荷物が入っているか分かるからです。

 

荷物迷子にならない為にも、箱にはしっかり荷物名を記載しておきましょう。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

どのコツも本当に大事です。

 

このコツさえ守れば綺麗に梱包できる筈。

 

綺麗に荷物を梱包して、綺麗な新居を維持していきましょう!

 

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