特徴

すぐ分かる「大人のADHD」の9つの特徴とチェックポイントをご紹介


 

ADHDって知っていますか?

 

落ち着かなかったり、よく忘れ物をしたり。

 

子供によくある症状です。

 

ですが子供だけでなく、大人でもADHDの人はいます。

 

そこで今回は、

大人のADHDの特徴をご紹介!

 

アナタ自身や周りの人に当てはめてみましょう。

 

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ADHDとは?

 

そもそもADHDって何?

 

という方の為に、まずはADHDについてご紹介しましょう。

 

ADHDとは、

 

「不注意」

「多動性」

「衝動性」

 

という3つの症状が起こる症状の事。

 

子供の頃から悩まされる人が多く、大人になってから急に出現するものではありません。

 

ADHDな人は常識から外れた行動をしてしまう事が多く、上手く集団生活に馴染めない人が多いのが現状です。

 

子供の頃に状況を改善できたら良いんですがね。

 

改善できずに大人になれば、

大人でもADHDになってしまいます。

 

では、大人のADHDになると、どのような特徴があるのでしょうか?

 

詳しくご紹介していきましょう。

 

大人のADHDの特徴

特徴その1・ついつい貧乏ゆすりしてしまう

 

これはADHDの多動性が起こす症状ですね。

 

多動性の症状として、

じっと落ち着いていられないという特徴があります。

 

短時間なら大丈夫なんですがね。

 

長時間イスに座ったりしたら、無意識のうちに貧乏ゆすりしてしまいます。

 

イライラしてきてしまうんです。

 

周りが注意した所でこれは直りません。

 

ずっと貧乏ゆすりしてしまう人はADHDかも知れないと言えるでしょう。

 

特徴その2・何かと落ち着かない

 

大人でADHDな人は何かと落ち着きません。

 

これも多動性が起こす症状の一つ。

 

じっとしている事ができないので、貧乏ゆすりをしたり、物を動かしたりしてしまいます。

 

特徴としては体を動かしてしまうケースが多いです。

 

貧乏ゆすりや指をトントン叩いたり。

 

目的のない行動を繰り返してしまうんです。

 

また、公共の施設でも落ち着かない行動を取ったりします。

 

常に落ち着きがないのはADHDだからかも知れません。

 

特徴その3・喋り過ぎてしまう

 

ADHDの人は人の話を聞くのが苦手です。

 

自分には関係ない、つまらないと感じると余計に人の話を聞きません。

 

人の話を聞かず、

ついつい自分ばかり話をしてしまうのです。

 

ちょっとでも話したいと思う事があれば、相手の話を遮ってまで話しはじめてしまいます。

 

自制がなかなか利かないので衝動的に行動してしまうんです。

 

ADHDの症状である、衝動性が起こす特徴と言えるでしょう。

 

特徴その4・考えなく発言してしまう

 

大人のADHDの人は考えなく発言してしまいます。

 

人は何かを発言する時、色々な事を考えますよね?

 

「これを言ったらどうなるか?」

「相手の気持ちはどうなのか?」

 

色々な事を加味してから発言するでしょう。

 

ですが、ADHDの人は、

考える事をせずに発言してしまいます。

 

なので、不用意な発言が多く、人を傷つけてしまう事が多いんです。

 

これも衝動性が起こす特徴と言えるでしょう。

 

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特徴その5・衝動買いしてしまう

 

衝動性が起こす特徴として、このような特徴もあります。

 

大人のADHDの人は衝動買いをしてしまうんです。

 

欲しいと思った物は後先考えずに買ってしまいます。

 

給料日前であまりお金がなかったとしても、そんな事は関係ありません。

 

欲しいと思ってしまったら、スグに購入してしまいます。

 

自分の感情をコントロールできないので、衝動買いしてしまうんです。

 

衝動買いばかりしてしまうのはADHDの特徴だと言えるでしょう。

 

特徴その6・仕事で小さなミスが多い

 

大人のADHDの方は仕事で小さなミスが多いです。

 

書類の数字を間違えるなど、ケアレスミスをしてしまうんです。

 

しかも、一度や二度ではありません。

 

そういう小さなミスを何度も繰り返してしまいます。

 

これはADHDの不注意が起こす特徴。

 

ADHDの人は普通の人なら向けれる注意をちょっとした事で向けれなくなってしまいます。

 

本人も直したいのですが、なかなか上手くはいきません。

 

あまり背負いすぎないようにしましょう。

 

特徴その7・忘れ物が多い

 

ADHDの方は、

ワーキングメモリー(作業記憶)に問題があります。

 

今、意識しておかない事をずっと記憶していられないのです。

 

ちょっと新しい情報が入ってしまうと、スグに忘れてしまいます。

 

普通の人に比べて、ワーキングメモリーが正常ではないのです。

 

なので、凄く忘れ物が多くなってしまいます。

 

忘れ物が多いのは大人のADHDの特徴だと言えるでしょう。

 

酷い人だと、自分がやっている事ですら、途中で忘れてしまったりもします。

 

約束や大事な仕事も忘れてしまったりする為、集団生活に馴染めなくなってしまうのです。

 

特徴その8・時間の管理が下手

 

大人のADHDの方は時間の管理が下手くそです。

 

誰だって行動する時は優先順位をつけたりします。

 

ですが、ADHDの方は行動の優先順位をつけれません。

 

また、複数の動作を同時に行えず、一つの作業につきっきりになります。

 

そういった事が絡まりあって、時間の管理が下手くそになるんです。

 

本人に悪気はないんですけどね。

 

また、テレビやゲームに夢中になってしまい、いつまでも止めれない事もあります。

 

特徴その9・単純作業が苦手

 

ADHDの方は、

単純作業が苦手な事が多いです。

 

単純作業って楽しくありませんからね。

 

それが注意散漫になりやすく、スグにミスを生み出してしまうんです。

 

また、同時に複数の作業を行えないので、ちょっとした作業を同時進行すると、どれも中途半端になってしまう事もあります。

 

ADHDの症状である不注意が起こす特徴と言えるでしょう。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

大人のADHDの方にはこの様な特徴があります。

 

これらの特徴に当てはまる人は大人のADHDと言えるでしょう。

 

アナタや周りの人はどうでしたか?

 

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