アナタの部下はできる部下でしょうか?

 

部下ができる部下だと、

とっても仕事がはかどりますよね?

 

できる部下は一人くらいは欲しいものです。

 

だけど、部下ができる奴かどうかは、

そいつのセンス次第・・・

 

そう思って、できる部下を育成する事を諦めていませんか?

 

実は、できる部下は育成する事が可能なんです!

 

今回の記事ではその育成方法を余すことなくご紹介!

 

できる部下が欲しい方は、

最後までしっかりとご覧下さい!

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できる部下はリーダー体質!

 

できる部下はリーダー体質です。

 

仕事ができるだけでなく、

皆をまとめようとするのです。

 

 

本物のできる部下ほど、

リーダー体質な持ち主です。

 

でも、リーダー体質かどうかは、先天的なもの。

 

リーダー体質なできる部下なんて、

育成できる訳がない。

 

そう思っていませんか?

 

実は、リーダー体質な部下は育てる事ができるのです!

 

リーダーは育てる事ができる?

 

リーダーは育てる事ができるのか?

 

この質問に対しては、

ズバリ「YES」とお答えしましょう!

 

リーダー体質な部下は育てる事が可能です!

 

もちろん、初めからリーダー体質な部下もいます。

 

そういう部下は育成が凄く楽になるでしょう。

 

ですが、初めからリーダー体質じゃなかっとしても、

後からリーダーに育てる事は可能なのです!

 

しかも、その方法はそれほど難しい事ではありません!

とっても簡単な方法ばかりです!

 

今からご紹介していきますので、

リーダー体質なできる部下が欲しい人は、

是非とも実践してみて下さい!

 

部下ができるリーダーになるかどうかは、

これからの育成方法によって決まるのです!

 

部下をリーダー体質にする育成方法!

1・リーダーの立場に就任させる

 

部下をリーダー体質にするには、

この方法が一番手っ取り早いでしょう。

 

間違いなくリーダーになる事ができます。

 

育ってから立場に就任させるのではありません。

「立場が人を育てる」のです。

 

人間、その立場に立たされたら、

その立場に見合った動きをします。

 

リーダー的なポジションを任されれば、

リーダーとして育っていくのです!

 

 

もう一度言います。

「立場が人を育てる」のです!

 

部下を立派なリーダーにしたければ、

リーダー的なポジションを任せましょう。

 

必ず立派なリーダーになりますよ!

 

2・常に責任感を感じさせる

 

でも、初めからリーダー的なポジションを任せるのは不安・・・

 

そう思いの方は、この方法がオススメ!

 

部下を立派なリーダーにする為に、常に責任感を感じさせてあげましょう。

 

これも立場が人を育てるのと本質は一緒です。

 

常に責任感を感じる立場になれば、

否が応でもリーダー体質になっていきます。

 

 

リーダーって、常に責任ある立場ですからね。

 

責任がない立場でぬくぬく育ててしまうと、

いつまで経ってもリーダーとしての自覚は芽生えません。

 

リーダーにする為には、

責任感を感じさせてあげる事が重要です。

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3・成功したら褒めてあげる

 

部下をできるリーダーにするには、

褒める事が何よりも重要になってきます。

 

部下が仕事で成功したら、すかさず褒めてあげましょう。

 

 

褒められて喜ばない人間はいません。

 

上司に仕事ぶりを褒められれば、

もっと頑張ろうと言う気になってくるでしょう。

 

部下を育成する為には、

褒める事が何よりも大事なのです。

 

とっておきの時しか褒めない人もいますが、

それでは成長の速度が遅くなってしまいます。

 

褒める事があれば、

その都度褒めていってあげましょう。

 

人は褒められて成長していきますよ!

 

4・部下に仕事を任せる

 

部下をできるリーダー体質にするには、

仕事を任せてあげる事が大事です。

 

リーダー的な立場を任せたら、その全ての仕事を任せましょう。

 

 

立場だけはリーダーで、

実質的なリーダーはアナタ。

 

なんて仕事の任せ方をしてはダメです。

 

そんな任せ方をしてしまうと、

部下はやる気を無くしてしまいます。

 

プライドだって傷ついてしまうでしょう。

 

部下をリーダーの立場に立たせたのなら、

全ての仕事を任せる事が大事です。

 

中途半端に介入するのは絶対にダメですよ!

 

5・上から目線になりすぎない

 

部下が仕事を頑張っている時は、

上から目線になり過ぎてはいけません。

 

いくらアナタの方が経験豊富だからって、

上から目線は誰しもがイラッときてしまいます。

 

上から目線ではなく、同じ立場に立ってアドバイスしましょう。

 

 

特に、仕事を任せているのなら、

上から目線でのアドバイスは厳禁です。

 

上から目線でアドバイスしてしまうと、

そのアドバイスを素直に受け取らないかも知れません。

 

その結果、仕事に失敗してしまう事も・・・

 

アドバイスする時は、

上から目線ではなく、同じ目線で。

 

そうする事によって、

アナタのアドバイスを素直に受け止めるでしょう。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

これらのコツを守れば、

部下は立派なできるリーダーになる筈!

 

部下ができるリーダーになれば、

仕事は物凄くスムーズにいくようになります!

 

一番大事な事は、

「立場が人を育てる」という事です。

 

この事を忘れなければ、

きっと良い部下に育ちますよ!

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