使えるワザ

絶対に寝過ごせない時使える!電車の寝過ごしを防止する方法4選!


 

電車に乗っていると、なぜかウトウトしてきてしまう。

 

そして気付けば目的の駅から遠く離れた駅に到着している。

 

なんて経験はありませんか?いわゆる、寝過ごしってやつですね。

 

電車は一人で乗っていると、誰も起こしてくれる人がいません。

 

なので、寝過ごしてしまう事がよくあると思います。

 

でも、絶対に寝過ごせない状況の時ってありますよね?

 

ですが、そういう時に限って睡魔が襲ってきてしまったりしまいます。

 

そこで今回は、絶対に寝過ごせない時に使える、電車での寝過ごしを防止する方法をご紹介!

 

今、電車でウトウトしてしまっているアナタ!

 

必見ですよ!

 

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なぜ電車は眠たくなる?

 

そもそも、何故電車に乗ると眠たくなってくるのでしょうか?

 

電車って不思議なくらい眠たくなりますよね?(笑)

 

これは科学的に実証がある訳ではありませんが、筆者が思うに電車のリズムと窓から見える風景が関係していると思います。

 

電車の「ガタンゴトン」というリズムってとっても単調ですよね?

 

人はああいう単調なリズムを続けられると眠くなるんです。

 

更には窓から見えるなんの変わり映えしない景色!

 

ずっとおんなじ景色を見せつけられていたらそりゃ眠たくもなりますよね?

 

いたって普通の事だと思います。

 

更に言うと、電車って自分で運転する訳じゃないので、かなり気が抜けていますよね?

 

それも眠くなる一因なのでしょう。

 

と、そんな事を言っている内にこの記事を読んでいる人は寝てしまうかも知れませんね(笑)

 

「早く寝過ごしを防止する方法を教えろ!」

 

という声が聞こえてきそうなので、早速ご紹介していきましょう。

 

電車の寝過ごしを防止する対策方法

寝過ごし対策方法その1・アラームをセットしておく

 

これは間違いない対策方法ですね。

 

これをしておけば、まず起きれるでしょう。

 

ただ注意しておかないといけないのは「マナーモードにする」という事です。

 

マナーモードにしておかないと、うるさいアラームが電車中に響き渡ってしまいます。

 

そうなると目も当てられないくらい恥ずかしい事になってしまいますよ。

 

なので、アラームをセットしたら、忘れずにマナーモードにもしておきましょう。

 

ただし、iPhoneを使っている人はマナーモードにしていてもアラームが鳴ってしまいます。

 

なので音を最小にして消しておくか、専用のアプリを使いましょう。

 

iPhoneの方にオススメなのは下のアプリです。

 

このアプリを使えばマナーモード中にアラームをセットしても音が鳴る事はありません。

 

とっても使いやすいので、特にこだわりがない方はこのアプリを使う事をオススメします。

 

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カテゴリ: ユーティリティ, ヘルスケア/フィットネス

 

寝過ごし対策方法その2・イヤホンはしない

 

これ、とっても大事な事です。

 

電車に乗っている時、イヤホンをして乗っていませんか?

 

筆者も電車に乗る時はよくイヤホンをしながら乗るので、イヤホンをつけたい気持ちは凄く分かります。

 

音楽やお気に入りの動画なんかを見て暇をつぶしたいんですよね?

 

でも、寝過ごしたくないのであれば、そのイヤホンは外しましょう。

 

イヤホンをつけたまま寝てしまうと、あり得ないくらい寝てしまう可能性があります。

 

イヤホンを付けながら寝ると自分の世界に入れるので、かなり熟睡してしまうんです。

 

イヤホンをしないで寝ると眠りが浅くなるので、不思議と寝過ごさずに起きれたりします。

 

そもそも、眠りにくくもなります。

 

とっても簡単な対策方法なので、絶対にイヤホンはしないようにしましょう。

 

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寝過ごし対策方法その3・座らずに立っておく

 

これも確実な対策方法ですね。席に座るから眠たくなるんです。

 

どうしても寝過ごせないのなら、眠らないように立っておきましょう。

 

人間って立ちながら眠る事が不可能なんです。

 

絶対に何かに体重を預けないと眠れません。逆に言うと、何かに体重を預けれたら眠れます。

 

なので、立ちながらも、吊革を持たず、壁際に立つのも止めましょう。

 

この2つをしてしまうと立っていても眠ってしまう事があります。

 

座るという贅沢行為を止めれば、寝過ごす心配もなくなるでしょう。

 

寝過ごし対策方法その4・隣にいる人に起こしてもらう

 

最終手段ですね。どれも試してみたけど、どう頑張っても寝てしまいそう。

 

そして、起きれなそう。

 

そんな時は隣の人に起こしてもらう事をお願いしてみましょう。

 

隣の人がアナタよりも先の駅が目的地なら起こしてくれるかも知れません。

 

日本人は優しいですからね。

 

ただ、これは本当に最終手段です。

 

かなり恥ずかしいですし、変な目で見られる可能性もあります。

 

プライドが許さないのであれば、上記3つの対策でどうにかして寝過ごさないようにしましょう。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

筆者の体感的には、イヤホンをしないのが一番効果的だと思います。

 

イヤホンをしないでいると、寝てしまっても外の音が聞こえるので、目的地の駅に着いたらスッと目が覚めるんですよね~。

 

アナタにはアナタに合った方法があると思いますので、ぜひ色々と試してみて下さい!

 

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