仕事で使えるテクニック

仕事で残業しない人が定時で帰る為に実践している6つのポイント


 

残業は精神も身体もボロボロにします。

 

毎日毎日何時間も残業していると、

休日にはぐったりで昼まで寝ている。

 

なんてことはザラではありませんか?

 

まさにそれは心も体も疲れきっている証拠です。

 

若いうちはまだ体力もあるので良いですが、

年齢を重ね、40代50代になってもまだそんな生活を続けているといずれはガタがきます。

 

急に倒れ、最悪の場合は死亡するケースも後を絶たないというのが現実です。

 

そうなる前に少しでも残業を減らし、心と体の健康を取り戻りましょう!!

 

仕事が忙しい人ほど最後までしっかりご覧下さい!

 

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定時に帰って、充実した時間を過ごしましょう

 

定時に帰ってプライベートの時間を確保できれば、こんなに日々が充実することはありませんよね!

 

趣味の時間、好きな人と会う時間、副業をする時間、目標に向かって勉強する時間などなど。

 

仕事が早く終わる事で大きくライフスタイルを変えることができます。

 

思い描いてみてください。

 

もし18時に仕事を終えたら、そのあとの時間は何に使いますか?

 

なんでも好きなことができるのです!

 

こんな有意義なことってあるでしょうか。

 

さあ、残業をしない方法をしっかりと身につけ、明日からはいつもと違うライフスタイルを手に入れましょう!

 

残業をしない為の6つのポイント

ポイントその1・退社後にすぐやる予定を入れてしまう

 

まずはじめに大切なことは、

「絶対に残業をしない!」

ということを意識することです。

 

そのために必要なこととして、

「予定を入れる」

という方法があります。

 

こうすることで、

「絶対に予定を守らないといけない」

と自分に言い聞かせ、残業をしないように行動していくのです。

 

では具体的にどのように行動していけば良いのでしょうか?

 

ポイントその2・効率よく作業する

 

常に効率を考えるということはとても重要です。

 

繰り返しの作業になるものはマニュアル化することで、2回目以降がとてもスムーズになります。

 

面倒なことや時間のかかりそうなこともチェックしておく必要があります。

 

紙に手順や必要なことを書き出すことで、やるべきことが明確になり、作業を進めやすくなるだけでなく、かかる時間をおおよそ見積もることができます。

 

そこで

「◯時までにはここまで終わらせよう」

と目標を定めることができるのです。

 

ポイントその3・昼休みを使う

 

大抵の会社では1時間のお昼休みがありますね。

 

まるまるすべて休んでいてはダメです。

 

30分で食事を済ませたら、残り30分は仕事を進めましょう。

 

同僚と一緒にランチなどして、余計なおしゃべりなどしても無意味です。

 

何か有意義な会話であるなら別ですが、そうでないならあなたにとっては残業に繋がる余計なおしゃべりにしかなっていないでしょう。

 

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ポイントその4・わからないことはすぐに聞く

 

業務でわからないことが出てくることもあります。

 

その場合、いつまでも自分一人で悩んでいても解決するのに時間がかかる一方です。

 

5分悩んでも分からなければ、すぐに上司や先輩に聞くことです。

 

「時間を奪ってしまうので申し訳ない」

と思うかもしれませんが、

こうすることで逆に、

「しっかり仕事をしているな」

という印象を与えることができるのです。

 

どんどん聞いて時間を節約していくと同時に業務も自分でできるようになっていきましょう!

 

ポイントその5・自分の仕事をどんどん振る

 

後輩ができてくると面倒を見ることが増えていきますよね。

 

ついつい先輩が後輩の仕事をやってあげてしまうということが多くあります。

 

後輩の仕事を奪ってしまうと、その後輩はいつまで経っても独り立ちできません。

 

それではあなたがつらくなってしまうだけです。

 

逆に、どんどん仕事を振りましょう。

 

分からないことがあったら教えてあげれば良いのです。

 

それを繰り返していくうちに、あなたの仕事が減り後輩も仕事を覚えていけるようになるのです。

 

初めの数ヶ月はちょっと苦しいですが、それを乗り越えれば後輩も力強い助っ人に変身してくれます!

 

ポイントその6・時間になったら何がなんでも帰る

 

さあ、これだけ対策をすることで、アナタはもう定時に帰る準備ができているのです。

 

いえ、定時に帰らなければいけないのです。

 

何せ、この後には予定があるのですから、しっかり帰り予定をこなしていきましょう。

 

「みんな残業しているのに気まずい」

という声はよく聞きます。

 

しかし実は逆なのです。

 

「定時になっているのに残業しているのが不思議」

そう思いませんか?

 

堂々と帰りましょう。

 

初めは勇気がいるかもしれませんが、2週間もしてみてください。

 

「あ、あの人は定時に帰る人だ」

という周りの認識になります。

 

そうなればしめたものです。

 

これまで通り効率よく仕事をこなすというスタイルを崩さない限り、しっかり定時に帰り続けることができます。

 

しかし、中にはどうしても残ってしまった仕事が出てきてしまう場合もあるでしょう。

 

その場合は奥の手です。

「翌日の朝早くきてやる」です。

 

ただ、これは残業であることに変わりはないので、あくまでも奥の手です。

 

できるだけ効率よく仕事を振りながらも最後までやりきるということが肝心です。

まとめ

 

ここで紹介した内容を押さえれば、明日からはきっと残業が減ること間違いなしです!!

 

会社のルールなど、自分では変えられない事もありますが、自分が努力すれば変えられることも多いはずです。

 

日々の工夫が残業をなくせることへとつながりますので、ぜひ上記を参考にして、明日からプライベートな時間を増やしていきましょう!

 

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