入浴

お風呂でマッサージ?簡単にできるおすすめマッサージ法をご紹介!

誰もが入るお風呂。

 

 

身体も心も温まりますよね…

 

 

お風呂で考え事をしたり、

歌を熱唱したりなど

お風呂での時間の使い方は

人それぞれですよね!

 

 

ですが今回は、

 

 

簡単にできる

お風呂でのおすすめマッサージ法を

ご紹介します!

 

 

興味のある方は

是非最後までご覧くださいね(*^^)v

 

スポンサーリンク

 

お風呂マッサージで得られる2つのメリット!

 

 

お風呂でマッサージを行ったら

どんなメリットがあるのか気になりませんか?

 

 

どんなメリットがあるかを

知った上で行った方が

やりがいがありまよね!

 

 

では、お風呂マッサージで得られる

2つのメリットをご紹介!

 

その1・時間を有効活用できる

 

 

お風呂の中でマッサージを行うと、

湯船に浸かっている時間を

有効活用できちゃいますよね!

 

 

入浴後にマッサージをするのなら、

お風呂で済ませちゃった方が

効率も良いです。

 

 

血行が良い状態でマッサージができる

 

 

お風呂に入ると、

体温が高まり血行が

良くなると言われています。

 

 

なので、血行の良い状態で

マッサージをすると代謝が

良くなります!

 

 

お風呂でマッサージする上での3つのポイント

 

 

お風呂でマッサージする上で

心がけてほしいポイントを3つお伝えします。

 

 

その1・入浴前に水を飲む

 

 

入浴前に水を飲みましょう。

 

 

お風呂に入って、

マッサージすることで代謝が

良くなりますよね。

 

 

そのため、

たくさんの水分を汗として排出します。

 

 

なので、

水分不足にならないために

しっかりと水分補給はしておきましょう!

 

 

お湯の設定温度は夏は38~39℃冬は38~40℃を目安に

 

お風呂のお湯の設定温度は

夏は38~39℃、冬は38~40℃で、

少しぬるめで設定しましょう。

 

 

少しぬるめのお湯の方が、

リラックスする神経の働きが

良くなる言われているためです。

 

 

また、熱いお湯はのばせやすいので

じっくりマッサージするのは

難しくなります。

 

 

その3・入浴時間は20~30分にする

 

 

入浴時間は20~30分が

良いとされています。

 

 

そのくらいの時間が

血行も代謝も良くなると

考えられています!

 

 

お風呂でのマッサージ方法

ふくらはぎ編

 

ふくらはぎの

マッサージを行う際は

足首から膝下までしっかりと

行ってくださいね。

 

 

片方の脚を

もう片方の脚に乗せると

マッサージしやすいです。

 

 

1・バタ足をする

 

 

まずは手でマッサージするのではなく、

湯船の中でバタ足しましょう。

 

 

バタ足をすると、

水の抵抗で軽く運動しているような

心地よい負担がかかります。

 

 

2・両膝裏を押してマッサージする

 

 

次に、両方の膝裏を

優しい力で押します。

 

 

3・足首から膝下に向かってさすっていく

 

 

最後に、手首から

膝下にかけてさすっていきましょう。

 

 

太もも編

 

次は、太もも編です。

 

 

太もものマッサージは

太ももの内側と外側の両方を

行ってください。

 

 

1・両足の太ももの付け根を押す

 

 

まずは、

太ももの付け根を

親指で軽く押していきます。

 

 

2・雑巾を絞るようなイメージで太ももをマッサージする

 

 

次に太もも全体を

両手で雑巾を絞るような

イメージでマッサージしていきます。

 

 

ここで力を掛け過ぎないように

気を付けましょう。

 

 

3・膝裏から太ももにかけてさっていく

 

 

最後に膝裏から太ももの付け根まで

手のひら全体を使い、さすりあげて

マッサージしていきましょう。

 

 

顔編

 

顔は水の中で

マッサージすることが難しいので

顔専用マッサージオイルなどを

使用し、滑りやすくすることを

おすすめします。

 

 

1・耳の下から鎖骨にかけてさすっていく

 

 

耳の下から鎖骨にかけて

人差し指から小指の四本指で

上から下に向かってさすっていきましょう。

 

 

3・顔全体をマッサージする

 

 

次に、人差し指を

カギの形にして、頬や目の周り

輪郭に沿って優しい力で

マッサージしていきます。

 

 

耳の下に流すようなイメージで

マッサージしてください。

 

 

3・もう一度鎖骨に向かって

さすっていく

 

 

顔全体をマッサージし終えたら、

最後にもう一度、耳の下から

鎖骨に向けてさすっていきます。

 

スポンサーリンク

 

お風呂マッサージの注意点

 

 

お風呂でマッサージを

行う際の注意点をお伝えします。

 

 

1・マッサージにボディーソープを使用しない

 

お風呂でマッサージする際に

ボディーソープや石けんは

使用を控えましょう。

 

 

ボディーソープを使用することで

必要以上に皮脂を落としてしまうと

いわれているからです。

 

 

お湯の中でマッサージが

しにくいと感じたら

とろみのある入浴剤や

マッサージオイルなどを

使用することをおすすめします♪

 

 

2・食後の入浴は避ける

 

お風呂でマッサージを行う時は、

食後すぐの入浴は避けましょう。

 

 

満腹の状態で

マッサージすると気分が

悪くなることも考えられます。

 

まとめ

 

 

いかかでしたでしょうか?

 

 

お風呂でマッサージするのに

こんなにもメリットがあるんですね!

 

 

ですが、

お風呂でマッサージする時には

注意点があることも分かりました。

 

 

これらのことも含め、

是非、みなさんお試し下さい!

 

スポンサーリンク

 

コチラの記事もオススメ!