人に何か物を教える時、大事なコツがあるのを知っていますか?

 

このコツを知っているか知っていないかで、相手の吸収度は180度変わってきます。

 

今回は、そんな人に物を教える時に大事なコツを余す事なくご紹介!

 

何かを教える立場にある人、これから教える事があるかも知れない人は、是非最後までご覧下さいね!

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やっぱり教え方は大事なの?

 

でも、教え方って本当に大事なの?と、疑問に思われている方も多いと思います。

 

結局は教え方じゃなくて、教えられる方の実力なのでは?そう思ってしまうのも無理はないでしょう。

 

確かに、教えられる方の実力も大事なのは大事です。しかし、それ以上に教え方が大事になってくるんです。

 

大事なのは何を教わるかではなく、誰に教わるか。という事です。なぜ誰に教わるかが大事かと言うと、教える人が違えば教え方が違うからです。

 

一流の人は皆一流の人に教えてもらっています。そうする事で自分も一流になれるからです。

 

アナタの教え方が一つ変われば、教えられる側の実力は10も20も変わってきます。例え、あまり実力が無かったとしても、教え方が違うだけで凄く伸びる事だってありえます。

 

そして、そういう教え方のコツって意外ととても簡単なんです。数にするとたった5つだけです。その5つを守れば、アナタは教え方が劇的に上手くなる筈。

 

今からご紹介していきますので、誰かに物を教える時は、是非実践してみて下さい!

 

人に物事を教える時に大事なコツ

大事なコツその1・全体の流れを先に説明する

 

人に物を教える時に大事なコツその1は「全体の流れを先に説明する」です!

 

これ、東大生とかが勉強する時にする方法なんです。まず、勉強する前に全ての教科書を流し読みするんですね。そうやって全体の流れを理解して、そこから勉強をスタートさせるんです。

 

最初に全体の流れを理解する事で、話がスムーズに理解されやすくなります。その時その時に応じて説明するのではなく、最初にぼんやりとで良いから全体像を説明してあげましょう。

 

これをしてあげるだけで、教えられる側の理解の仕方が全然違ってきます。かなりオススメですし、大事な方法です。

 

人に物を教える時は必ず実践してあげて下さい。

 

大事なコツその2・相手の立場になって考えてあげる

 

人に物を教える時に大事なコツその2は「相手の立場になって考えてあげる」です!

 

これは非常に大事な考え方です。人に物を教える時は、決して自分本位にならずに相手の立場に立って考えてあげましょう。

 

教える側にいると、教えられる側の気持ちをついついないがしろにしてしまいます。でも、ないがしろにしてしまうと教えられる側は置いてけぼりをくらいます。

 

常に相手の立場に立って、どういう教えられ方が良いか考えながら教えてあげましょう。こうした気遣いが相手の理解力を深めてくれますよ!

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大事なコツその3・分かりにくい言葉は使わない

 

人に物を教える時に大事なコツその3は「分かりにくい言葉は使わない」です!

 

これもひっじょ~に大事なコツです。大事すぎるコツです。

 

人に物を教える時、ついつい専門用語とかを使ってしまっていませんか?専門用語を使って教えてしまったら、教えられる側は置いてけぼりをくらってしまいます。

 

人に物を教える時は、できるだけ専門用語は使わないようにしましょう。もし専門用語を使うのなら、逐一言葉の説明を入れてあげる事が大事です。

 

理解できない言葉が説明で出てきてしまうと、その後の説明が一気に分からなくなり、理解する気が失せてしまいます。相手が分からないような言葉を使うのは絶対に止めておきましょう。

 

大事なコツその4・要点をしっかり伝える

 

人に物を教える時に大事なコツその4は「要点をしっかり伝える」です!

 

人に物を教える時、長々と説明してしまっていませんか?そういう教え方は非常に効率が悪いです。時間もかかる上に、相手も理解する気が無くなってしまいます。説明が長いと集中力が持続しませんからね。

 

人は話を聞く時、意外と集中力がもちません。なので、できるだけ説明は短くしましょう。

 

しっかり要点さえ伝えておけば、短い説明でも教える事は可能です。後は経験していって覚えるのが一番です。

 

「百聞は一見にしかず」です。長々と説明するのなら、まずはやらせてみて体で覚えさせましょう。

 

大事なコツその5・相手の話もしっかり聞く

 

人に物を教える時に大事なコツその5は「相手の話もしっかり聞く」です!

 

人に物を教えている時、教えられる側から質問される事もあると思います。意見される事もあるでしょう。

 

そういった教えられる側の話は絶対にないがしろにしてはいけません。必ずしっかりと耳を傾けて聞いてあげて下さい。

 

質問してくるという事は、アナタの説明で分からなかった部分があるのです。それは教えられる側の理解力が低いのではなく、アナタの説明力が足りなかったと言う事です。

 

それを相手の責任にして話を聞かないのは、お互いにとってデメリットしかありません。相手が質問や意見をしてきたら、しっかりと聞いてあげて下さい。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

この5つのコツを守れば、教えられる側の理解力はかなり高まる筈です。

 

どれも人に物を教える時にとっても大事なコツばかりです。でも、簡単に実践する事が可能。

 

しっかりと意識してコツを実践してあげて下さい!慣れれば自然に行えます!

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