夏になると、水泳をする機会が増えますよね~。

 

好きな人は温水プールに行って、一年中水泳を楽しんでいる人もいる位です。

 

そんな水泳ですが、様々なメリットがあるのはご存知かと思います。

 

ですが、同時にデメリットもあるんです!

 

そこで今回は、水泳のメリットとデメリットを合わせてご紹介!

 

水泳が好きな人は是非最後までご覧下さいね!

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水泳のメリット

メリットその1・怪我をしにくく、高負荷のトレーニングができる

 

水泳のメリットその1は「怪我をしにくく、高負荷のトレーニングができる」です。

 

水泳はスポーツ選手にとって欠かせないトレーニングとも言われています。

 

なぜなら、水中なので怪我をしにくく、それでいて高負荷のトレーニングができるからなんです。

 

水泳って一日中やったらめっちゃ疲れるじゃないですか?あれは体にかなりの負荷がかかっている証拠です。

 

それでいて怪我をしにくいんですから、スポーツ選手御用達になるのも頷けますね!

 

よく、怪我をしたスポーツ選手が療養中に水泳でトレーニングしたりもします!

 

もちろん、スポーツ選手じゃなくても、水泳でのトレーニング効果は絶大です!

 

日頃から体を鍛えている人にとっては、夢のようなトレーニング方法だと言えるでしょう。

 

メリットその2・ダイエットに最適

 

水泳のメリットその2は「ダイエットに最適」です!

 

水泳は高負荷のトレーニングになるので、消費カロリーが凄く高いんです。

 

水泳をした後ってお腹が凄く減るでしょ?それだけ消費カロリーが高いって事です。

 

そして、消費カロリーが高いと言う事は、ダイエットにも非常に向いているんですね~。

 

しかも効率よく全身を鍛える事ができるので、キレイに痩せる事ができます。

 

ダイエットをしたい方は、水泳は凄くオススメですよ!

 

メリットその3・ストレスが解消される

 

水泳のメリットその3は「ストレスが解消される」です!

 

水泳って、結構汗をかくスポーツなんですよね~。

 

自分では知らず知らずの内に汗を大量にかいています。

 

そして、汗をかきながらも冷たい水を感じる事ができるので、他のスポーツと比べて不快感がなく、ストレスを解消しやすいんです。

 

スッキリとした気分でスポーツをしたいのなら、水泳は本当にオススメ!

 

爽やかな気持ちになれるので、ストレスがたまった時に是非やってみて下さい!

 

メリットその4・肩こりが解消される

 

水泳のメリットその4は「肩こりが解消される」です!

 

水泳って全身を効率よく使って動かすスポーツですよね?

 

全身を効率よく動かす事によって、普段使わない筋肉も動かすので、非常に血流が良くなります。

 

そして、血流がよくなれば肩こり等が改善されるのです!

 

肩こりが酷い方は、是非水泳をしてみて下さい!

 

肩こりを原因から解消していくので、肩こり解消に非常に効果的ですよ!

 

以上が水泳の主なメリットです。

 

では、続いて水泳のデメリットをご紹介していきましょう。

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水泳のデメリット

デメリットその1・体が冷えてしまう

 

水泳のデメリットその1は「体が冷えてしまう」です。

 

水泳をやるにあたって、仕方のないデメリットなのかも知れませんね~。

 

水泳は水中で体を動かすスポーツですから。どうしたって体が冷えてしまいます。

 

体調があまり良くない時だと、非常に風邪を引きやすいですね~。

 

仮に温水プールに行ったとしても、プールから出た時は非常に体が冷えてしまいます。

 

水泳をする時は、万全の体調で望みましょう。

 

デメリットその2・疲労感が強い

 

水泳のデメリットその2は「疲労感が強い」です。

 

水泳は非常に高負荷のトレーニングになります。全身を使って運動をしますからね~。

 

そして、高負荷のトレーニングになると言う事は、裏を返せば非常に疲れやすいと言う事でもあります。

 

体力に自信がある人でも、水泳では普段使わない筋肉を使うので疲れやすいです。

 

トレーニングとしては良いかも知れませんが、お遊び程度にしては辛いデメリットですね。

 

デメリットその3・感染症に感染する可能性がある

 

水泳のデメリットその3は「感染症に感染する可能性がある」です。

 

アナタ専用のプールで水泳をするのなら、このデメリットは心配する必要はありません。

 

ですが、自分専用のプールを持っている人なんて、数えるほどしかいないでしょう。

 

多くの人は、色んな人が入り乱れているプールで水泳をすると思います。

 

そうなってくると、感染症に感染する恐れが非常に高まるんです。プールの水を媒介して、感染しやすいからです。

 

感染症のリスクは十分頭に入れて水泳を楽しみましょう!

 

デメリットその4・気軽にできない

 

水泳のデメリットその4は「気軽にできない」です!

 

水泳って他のトレーニングと違って、自宅で気軽に行う事ができません。

 

しっかりとプールに行かないとできませんからね~。

 

しかも、プールも冬場は閉まっている所が殆どです。冬には冬でも開いているプールを探さないといけません。

 

なので、プールは手軽さからはかけ離れた存在なのです。

 

自宅や近場で気軽にトレーニングしたい人には向いていないかも知れませんね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

水泳にはメリットとデメリット両方が存在しています。

 

とても高負荷のトレーニングができるですけどね~。その分疲れも非常にたまりやすい!

 

それぞれのメリットとデメリットを、しっかり頭に入れて水泳を楽しみましょう!

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