「シャンプーなんてどれも同じだ」

 

そう思っていませんか?

 

確かにシャンプーの目的は、

「髪や頭皮の汚れを落とすこと」です。

 

しかしながら、男性用に作られたシャンプーと

女性用に作られたシャンプーとでは、

効能が変わってきます。

 

男性は、男性ホルモンの影響により、

女性よりも皮脂の分泌が盛んです。

 

そして、この皮脂が毛穴に詰まることで、

「薄毛」「ベタつき」「匂い」の原因になっています。

 

このような問題を解決するために作られているのが、

「男性用のシャンプー」なのです。

 

今回はそんなシャンプーの

正しい選び方をご紹介!

 

正しくシャンプーを選んで、

髪に優しくなりましょう!

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男の悩み

頭皮が臭う

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画像参照元:http://urx2.nu/z2Fe

 

頭皮が臭う主な原因は、

「皮脂」と「雑菌」です。

 

汗をかけば毛穴から皮脂がより多く分泌されます。

 

そのため、シャンプーで頭を洗う時が肝心です。

 

シャンプー時に汚れの洗い残しがあると

雑菌が繁殖して、臭いの原因になります。

 

逆に、皮脂を気にして洗いすぎると、

乾燥した頭皮を守るために

過剰に皮脂が分泌されてしまいます。

 

そのため、自分に合ったメンズシャンプーを

よく比較検討した上で選択することが大切です。

 

また、適切な髪の洗い方を知ることは、

頭の臭いを防ぐことにつながります。

 

適切なシャンプーの選び方と、頭の洗い方を知り、

頭皮の臭いを防止しましょう。

 

臭いのみならず、

かゆみやフケを防ぐのにも有効な手段となります。

髪がべたつく

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髪のベタつきは、

皮脂の過剰分泌が原因です。

 

何日も洗髪をせずに、髪がベタつくのなら分かりますが、

毎日シャンプーしてるのにベタつきが解消されないのは不思議ですよね。

 

もしかしたら原因は、

食事や生活習慣にあるのかも知れません。

 

糖類や油っぽい肉などを食べすぎると、

中性脂肪が増えて皮脂が過剰に分泌される原因になります。

 

また、ストレスや運動不足で血行が悪くなると、

頭皮に必要な栄養が運ばれにくくなり、

新陳代謝が乱れるため、

ベタつきの原因になる可能性もあります。

 

シャンプーは朝だけ、

という方も要注意です。

 

その日、1日の汚れを落とさずに寝ると、

頭皮の新陳代謝を妨げることにもなるので、

就眠前には髪を洗って汚れを落とすようにしましょう。

髪が薄い

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メンズの髪に関して最も多い悩みは、「薄毛」でしょう。

 

これには、遺伝の要素や男性ホルモンの影響といった、

自分ではどうにも出来ない部分もあります。

 

しかし、だからといって薄毛になっていくのを

何もせずに黙って見ているわけにはいきませんよね。

 

ストレスや食生活の改善と同時に、

メンズシャンプーで頭皮環境の改善をはかり、

発毛を促すことも重要なことです。

 

メンズシャンプーをおすすめするのは、

皮脂や汚れをしっかり落とすことの他にも、

男性の頭皮の血行を促進する成分が含まれていることが多いからです。

髪のボリュームが出ない

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画像参照元:http://urx2.nu/z2FE

 

髪のボリュームが不足してしまう主な原因は、

加齢による髪の成長が鈍化してしまうことです。

 

新陳代謝が衰え、髪に栄養が届きにくくなり、

髪の毛1本1本が細くなってしまいます。

 

それは、抜け毛へと繋がります。

 

つまり、薄毛と髪のボリューム不足の原因は同じものだといえるでしょう。

 

髪の毛先まで栄養が行き渡るようにするためにも、

メンズシャンプーで頭皮環境を改善していくことは、重要なのです。

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市販メンズシャンプーを選ぶ時の4つのポイント

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メンズシャンプーの認知度が高まり、

需要が増えているため、

世の中には数多くのメンズシャンプーが市販されています。

 

シャンプーによって、成分も効果も、値段も異なっていますね。

 

そのため、

「結局なにを選べばいいのか分からない!」

という方も多いと思います。

 

自分にとって適切なシャンプーを選択するための予備知識として4つご紹介します。

アミノ酸系界面活性剤配合タイプを選ぶ

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画像参照元:http://urx2.nu/z2FX

 

アミノ酸系界面活性剤とは、

合成界面活性剤の一種ではありますが、

原料に天然由来の物を使っています。

 

界面活性剤とは、簡単にいうと本来は混ざり合わない水と油といったようなものを、

混ぜ合わせるように働きかける物質で、洗浄成分のことです。

 

人が作り出した界面活性剤のことを「石鹸」と言います。

 

そして石鹸ではないものを総じて

「合成界面活性剤」と呼びます。

 

界面活性剤だからといって、

必要以上に恐れる必要はありませんが、

天然成分の方が体に良いのは確かです。

 

成分表示に、「ココイルグルタミン酸Na」、「アシルグルタミン酸」、

「ラウロイルメチルアラニンNa」などの表記があれば、

アミノ酸系の界面活性剤と判断できます。

 

また、「ラウレス硫酸Na」、「ラウリル硫酸Na」といった成分は

マイナスイオン界面活性剤といわれるもので、

強い洗浄力を有します。

 

これらは頭皮にとって刺激が強すぎる成分ですので、

できるだけ選ばない方が無難でしょう。

ノンシリコンタイプを選ぶ

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言葉の通り、シリコン不使用のシャンプーです。

 

シリコンはキューティクルに付着することで、

髪に艶を出して手触りを良くする効果があります。

 

この「シリコン」ですが、正しくは「シリコーン」と言います。

 

シャンプーの本来の目的は汚れを落とすことなのに、

「頭皮をコーティングして毛穴を詰まらせてしまうなんて逆効果なのではないか?」

 

ということで、ノンシリコンタイプのシャンプーが今、注目を集めています。

 

しかしながら、シリコーン自体は網目状の構造をしているため、

毛穴を詰まらせる事はない、という説も出ています。

 

シリコーン自体は人体に無害ですし、

含まれているからダメだという問題ではないのです。

 

しかしながら、実際にシリコーン入りのシャンプーを使用している人の声として、

 

「ノンシリコンのシャンプーにしたらかゆみや肌荒れがなくなった」

 

という声があるのも事実です。

 

頭皮の問題に悩んでいる人は、一度ノンシリコンシャンプーに

変えてみるのも1つの方法かもしれませんね。

天然成分配合タイプを選ぶ

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天然成分を配合しているタイプのシャンプーは、

「肌が敏感」

「頭皮が乾燥しやすい」

「育毛のケアをしたい」

という方にとっては、

低刺激で安心して使用できるといえるでしょう。

 

また、科学成分は信用できないという安全志向の方にも人気が高いです。

美容師さんに相談してみる

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画像参照元:http://urx2.nu/z2G5

 

いつも通っているサロンや、

バーバーで使われている製品を購入するというのも1つの方法です。

 

プロの現場で使われいるものは、

市販品より高価なこともありますが、

髪や頭皮に優しいシャンプーを使っていることがほとんどです。

 

なじみの美容師さんや理容師さんに、

シャンプーのことを相談してみるのも良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

大事なのは自分に合ったシャンプーを使うことでね。

 

今回の記事を参考にして、自分の頭皮に合ったシャンプーを

見つけてくださいね。

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