頭皮や髪の毛をで悩みはありませんか?

 

ツヤのあるしなやかな美しい髪を、

いつまでも保っていたいですよね。

 

そんな時に大活躍するのが、「ヘアオイル」です。

 

ですが、ヘアオイルの使い方を良く知らずに

敬遠されている方も多いと思います。

 

今回は、そんなヘアオイルの魅力と、

ヘアオイルの正しい使い方をご紹介いたします。

 

ヘアオイルは正しく使えば、

髪の補修や髪のツヤを出したり、

パサついた髪も手触りよく、

感触もベタつかないものです。

 

ヘアオイルの正しい使いかたを身に付け、

髪の毛を正しく守っていきましょう!

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ヘアオイルの魅力とは

髪にツヤを与えてくれる

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画像参照元:http://urx.blue/yR1M

 

ヘアオイルは保湿にプラスして

髪にツヤを与えてくれます。

 

そのため、髪がしっとりとし、綺麗に見えます。

 

ですから、髪が広がりやすい方にとっては、

まとまる効果があります。

 

また、ヘアオイルを塗ると静電気を防ぎやすくする効果もあるので、

乾燥の気になる季節には重宝します。

髪に水分を閉じ込めてくれる

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画像参照元:http://urx.blue/yR1P

 

お風呂上りの髪は、乾燥して

水分が蒸発しやすい状態になっています。

 

髪の水分が蒸発してしまうと髪のパサつきも目立ち、

髪も広がってしまいます。

 

そこで、ヘアオイルを塗っておけば、髪をオイルで包み込み、

水分を閉じ込める働きをします。

 

お風呂上りにはヘアオイルを使用しましょう!

 

そうすることで髪にうるおいが生まれ、

しなやかになりますよ。

ドライヤーの熱から守ってくれる

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画像参照元:http://urx.blue/yR1U

 

髪を洗った後の髪は無防備な状態です。

 

そのような濡れた状態の髪に、

そのままドライヤーの熱を当ててしまうと、

髪が乾燥してしまうことがあります。

 

一方、ドライヤーをかける前に、

ヘアオイルを利用しておけば、

髪の表面がヘアオイルで覆われている状態となります。

 

そうしておくことで、髪をドライヤーの熱から守ることができるのです。

 

また、紫外線対策としても効果を発揮します。

ヘアオイルの種類

 

ヘアオイルには大きく分けると

 

「植物性のヘアオイル」

 

「鉱物性のヘアオイル」

 

に分類分けできます。

 

それぞれ詳しく解説していきましょう。

 

植物性のヘアオイル

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画像参照元:http://urx.blue/yR1Z

 

植物性のヘアオイルには、

椿油やオリーブ油やゆず油などがあります。

 

天然成分なので、

髪や頭皮にも安心して使えます。

 

植物性のヘアオイルを選ぶ場合、

できるだけ純度が高いものを選びましょう。

 

鉱物性のヘアオイル

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画像参照元:http://urx.blue/yR2a

 

「鉱物性のヘアオイル」は、

一般にミネラルオイルと言われています。

 

シリコーンが配合されてるものが多く、

植物性のものより手触りがよく、

滑らかに感じる商品が多いです。

 

ヘアオイルを使用する上での注意点

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画像参照元:http://urx.blue/yR2i

 

注意点としては、

頭頂付近に付けるのは避けましょう。

 

ストレートヘアでは、

ツヤが出ててパサつきが抑えられます。

 

カールアイロン後では、

ツヤが出てカールの柔らかさが出ます。

 

ヘアオイルは、セット力がないので、

ショートヘアに動きをつけたり、

くしゃっとさせたい時や、 マットな質感を出したい、

髪の毛をホールドさせたい時には向きません。

 

ヘアオイルの使い方

ヘアオイルを使うタイミング

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画像参照元:http://urx.blue/yR2u

 

ヘアオイルは以下のタイミングで使用すると良いでしょう。

 

①シャンプー後の髪の毛を乾かす前

②乾かした後

③朝出かける前

④お昼から夕方など

 

これらのタイミングでつければ、

ヘアオイルの効果が一番発揮されます!

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ヘアオイルの付け方

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画像参照元:http://urx.blue/yR2D

 

一度にたくさん付けず、

少量を伸ばしてつけていきます。

 

足りなければ徐々に足して付けていきましょう。

 

①少量ずつ使用する

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画像参照元:http://urx.blue/yR2Q

 

少量ずつから様子を見ます。

 

目安としては、

「ショートヘア」→2滴~2滴

「セミロングヘア」→2滴~3滴

「ロングヘア」→3滴~4滴

といった量です。

 

ただし、これはあくまでも目安ですので、

お使いのヘアオイルに適量が記載されている場合は、

そちらの指示に従って下さい。

②両手の手の平と指の間に広げる

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画像参照元:http://urx.blue/yR3e

 

両手を合わせて、

指の間まで広げるのがポイントです。

 

手の平だけ、 指先だけしか広げない状態だと、

全体に万遍なくつけることが出来ません。

 

手のひらに出したヘアオイルをそのまま付けるようなことはせず、

手のひらにしっかりと広げることがポイントです。

 

そうしないと、髪のベタつきの原因になってしまいます。

 

手が汚れて面倒かもしれませんが、

後で手を洗うようにしましょう。

 

手のひらにしっかりと広げることで、

髪にオイルが均等に広がり、

十分にヘアオイルの効果を発揮できます。

③髪の内側になじませる

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画像参照元:http://urx.blue/yR3j

 

まず毛先を手にとって、

髪の内側にもみ込むように

やさしくオイルを馴染ませます。

 

髪の内側から、 手櫛をするように

髪の引っ掛かりを取る感じで

よくもみこむように付けます。

 

毛先から半分から3分の1位の位置まで付けてください。

 

この時、髪の表面から付けないように気をつけましょう。

 

髪の表面からつけてしまうと、

重くベタつく原因になってしまいます。

 

④毛先から上に付けていく

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画像参照元:http://urx.blue/yR3B

 

ヘアオイルを毛先に馴染ませたら、

そのまま内側から上にあがってオイルをつけていきます。

 

毛先同様にもみ込むようにつけていきましょう。

⑤表面になじませる

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画像参照元:http://urx.blue/yR3L

 

手に余ったヘアオイルを

髪の表面になじませます。

 

付ける量は、 髪の毛の長さ・量・髪の乾燥具合・ ダメージによって若干異なってきます。

 

最初は様子を見ながら 、

少量から付けましょう。

 

基本的には、頭頂部はダメージがないので、

なじませなくて大丈夫です。

 

ただ、頭皮の乾燥が気になっている方は、

頭皮にも軽くオイルをつけると

乾燥しにくくなるのでおすすめです。

 

頭皮につける際はつけすぎることのないようにしましょう。

 

つけすぎてしまうと、

数日間頭皮のベタつきがとれないこともあります。

 

他の使い方

①コンディショナーやトリートメントに混ぜる

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画像参照元:http://urx.blue/yR3O

 

手持ちのコンディショナーやトリートメントに1~2滴混ぜます。

 

そうすることで、

より保湿力がアップします。

 

②髪や頭皮のパック・クレンジング

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画像参照元:http://urx.blue/yR44

 

植物性の純度の高い良質なヘアオイルで、

髪や頭皮のパックやクレンジングをしてみましょう。

 

乾いた状態で、 髪や頭皮にヘアオイルを付けます。

 

20分程、頭皮をマッサージします。

 

念入りに洗います。

 

頭皮の汚れがクレンジングでスッキリ、

髪のパサつきが抑えられます。

 

ただし、使用するヘアオイルとして鉱物油は

使わないように注意しましょう。

③朝のスタイリング前につける

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画像参照元:http://urx.blue/yR4d

 

髪が硬くてスタイリングがしにくい方や、

髪が広がって上手くまとまらない方は、

スタイリングを行う前にヘアオイルを塗りましょう。

 

ヘアオイルで髪に油分を加えることで、

扱いやすい状態に整えることができます。

 

ヘアオイルを含んだ髪はしっとりとしてまとまりやすくなるので、

セットもしやすくなるのです。

 

また、パーマなどをかけている方は髪が乾燥しがちです。

 

この場合は、ヘアオイルを馴染ませてからワックスをつけると、

仕上がりの質感が軽やかになります。

 

さらに、合わせてツヤも出るのでおすすめです。

④乾燥の気になるときにつける

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画像参照元:http://urx.blue/yR4f

 

日常生活で髪の乾燥が気になったときは、

その都度ヘアオイルをつけてあげると良いでしょう。

 

特に室内にずっといると、

エアコンの影響で髪が乾燥する場合があります。

 

エアコンの風に長時間当たると髪の水分が蒸発し、

失われてしまうことがあるのです。

 

髪に水分がなくなってしまうと、

パサつきや広がりの原因となる場合もあります。

 

乾燥は髪の絡まりなども引き起こし、

ブラシがスムーズに通らずに

キューティクルを傷つけてしまうこともあるのです。

 

そうなると、枝毛や切れ毛も生み出しやすくなります。

 

綺麗な髪をキープするためにも、

こまめにうるおいを与えてあげるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

 

ヘアオイルを上手く使いこなして 、ツヤのある手触りの良い髪にしていきましょう。

 

また、ヘアオイルは女性だけでなく、男性にも効果が期待できます。

 

男性も女性も、ヘアオイルを正しく使って、

 

髪を綺麗に保っていきたいですね。

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