冬は乾燥する季節ですよね。

 

エアコンや暖房器具などで、

特に乾燥しやすい時期かと思います。

 

お肌が敏感で困っている方も多くいることでしょう。

 

肌の乾燥がひどくなると、入浴後でも

かゆみや肌荒れが起きることもあります。

 

さらに、夜眠れないなどの生活に支障を

きたすこともあるようです。

 

そのような乾燥肌にお困りの方のために、

入浴時の乾燥肌対策についてご紹介いたします!

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乾燥肌に効果的な入浴方法

正しい体の洗い方をする

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画像参照元:http://ur2.link/yNna

 

乾燥肌の原因として、

体の洗い方があります。

 

「毎日石鹸で洗う」

「ナイロンタオルでゴシゴシ洗う」

 

こんな洗い方していませんか?

 

これは「洗いすぎ」「こすりすぎ」で、

お肌に必要な皮脂まで落としてしまっていることが考えられます。

 

また、お肌に細かい傷がつくことで、

かゆみの原因になるとも考えられています。

 

適切な身体の洗い方をすることで、

お肌の保湿力が向上する可能性があります。

 

石鹸を手で良く泡立て、

手で撫でるように洗う事を意識してください。

 

これで十分に体の汚れは落とせるのです。

 

詳しくはこちらでも紹介していますので、

是非読んでみてください。

「実は間違っている!?石鹸を使った正しい体の洗い方をご紹介!」

 

正しい入浴方法をする

画像参照元:http://ur2.link/yOsH

 

まず、あまり熱すぎるお風呂はお肌によくありません。

 

40度以上になると肌の皮脂が急激に奪われてしまい、

水分の蒸発が進んでしまいます。

 

37~38度程度の温度がお肌には適温なのです。

 

また、長風呂も良くありません。

 

お肌の油分が流れ出てしまい、

ハリが無くなり、

保湿力も低下してしまうのです。

 

時間にすると長くても10分程度にして、

早めに上がるようにしましょう。

 

入浴剤は乾燥肌に効果的なのか?

画像参照元:http://ur2.link/yOsN

 

さて、お風呂に入るにあたり、

入浴剤は乾燥肌に効果があるのでしょうか?

 

何も入れない「さら湯」よりは、

効果が期待できます。

 

しかし、入浴剤について

気を付けることがあります。

 

それは、「入浴剤の成分」です。

 

まず、「保湿成分」が配合されている入浴剤が良いでしょう。

 

高い保湿力を持つものとして、

「セラミド」

「ヒアルロン酸」

「スクワラン」

といったものがあります。

 

他にも、

「プラセンタエキス」「コエンザイムQ10」などが

配合されているものも効果的です。

 

入浴だけでも体は十分に温まりますが、

入浴剤を併用することで、湯冷めもしにくくなり、

冷え症の予防にもなります。

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注意が必要な入浴剤

画像参照元:http://urx.mobi/CmsT

 

入浴剤の中には、お湯の肌触りや

使用感をよくするために

「合成界面活性剤」

を配合している入浴剤があります。

 

乾燥肌の方にとって、

この成分が含まれた入浴剤は、

なるべく使用しないようにしましょう。

 

「合成界面活性剤」が配合されていると、

肌の必要な皮脂膜まで取り去る可能性があるからです。

 

酷い場合には、皮膚内の角質細胞脂質である「セラミド」を溶かし、

肌のバリア機能を低下させてしまうこともあるのです。

 

最近の入浴剤は、

洗い流さず成分を残すものが多いです。

 

そして、入浴剤が粉のものだと、

溶け切らないことがあり、

溶け残った粉が肌についてしまう場合があります。

 

そうなると、逆にお肌によくありません。

 

ですから、粉末タイプより、

液状の入浴剤の方が良いと言えるでしょう。

 

どの入浴剤を選択すればいいのか分からなくなったら、

一つの目安として、アトピー肌の方や、赤ちゃんでも入浴できるといった、

肌にやさしいタイプの入浴剤を選ぶようにしてください。

 

入浴後の乾燥肌対策

画像参照元:http://ur0.link/Cxms

 

お肌の乾燥は、

風呂上がりの直後から始まっています。

 

入浴してお風呂からでると肌は急激に乾燥し、

20~30分経過すると入浴前よりも急激に乾いた状態になります。

 

肌の乾燥を防ぐためにも、

お風呂から上がって15分以内には保湿クリームを塗りましょう。

 

とはいえ、なかなか短時間で体を拭いて、スキンケアをして、

ということが無理な場合もあるでしょう。

 

そんな時は、体をふく前にスキンケアをしてしまいましょう。

 

保湿クリームやオイルなどは、

体をバスタオルで拭く前の状態の方が伸びがよく、肌になじみます。

 

肌の乾燥具合に合わせて、化粧水やボディミルクを使用し、

乾燥が著しい部分には重ね塗りなどして保湿ケアをしてください。

 

保湿が終わったら、

汗ばむ体をバスタオルで軽く抑えるようにして、

肌の湿気を除きましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

乾燥肌の方は肌が敏感であることが多いようです。

 

乾燥肌の状態がひどくなると、

日常生活に支障が出ることもあります。

 

あまりひどくならないうちに、

入浴剤や保湿クリーム、オイルなどを

上手に活用し、しっかり保湿してあげましょう。

 

また、あまり状態がひどい場合には自分で何とかしようとせず、

掛かりつけの医師に相談することをお勧めします。

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